コマンドでアクセス権設定するcacls

自分用の備忘録です。

以下のようにcaclsというコマンドでNTFSアクセス権が設定できます。

cacls ファイルパス /G Everyone:W /E /T

オプションの意味

各オプションの意味です。他にも色々ありますが、よく使うものに絞って解説します。

/G

権限を設定する対象のユーザーやグループを指定します。後ろにコロンで区切って与えたい権限をF(フルコントロール)、W(書き込み)、R(読み込み)のいずれかで指定します。

/E

このオプションを指定すると既存の権限を残したまま指定した権限を設定します。このオプションを指定しなかった場合は、既存の権限は削除されます。

最後に

caclsコマンドは非推奨でicaclsというコマンドを使うべきらしいですが、そちらは少々複雑過ぎて使いづらいのでちょっとしたテスト程度の時はこちらを使ってしまいます。しっかり作りこみたいときはicaclsコマンドの方を使いましょう。

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