Laravelで新しくモデルを作る時のartisanコマンド一式

Laravel8でモデルを作成する際に一緒に作成するファイルと、それを作成するartisanコマンドの一式です。人によって必要なものは違う(特に本記事はWebAPIを想定しています。)と思いますので私の個人的な備忘録です。

php artisan make:model モデル名

app/Modelsフォルダの配下にモデルが作成されます。

php artisan make:controller -r Api/モデル名Controller

app/Http/Controllers/Apiフォルダの配下にコントローラーが作成されます。

php artisan make:migration create_モデル名_table

database/migrationsフォルダの配下にマイグレーションファイルが作成されます。

マイグレーションのマニュアル

マイグレーション 8.x Laravel (readouble.com)

php artisan make:factory モデル名Factory

database/factoriesフォルダの配下にファクトリーファイルが作成されます。何となくModelsフォルダを作ってその下に置きたかったのですがやり方が分かりませんでした。

php artisan make:seeder EstimationDetailSeeder

database/seedersフォルダの配下にシードファイルが作成されます。シーディングするには「php artisan db:seed –class=シードファイル名」を実行します。ファイルを指定しなければdatabase/seeders/DatabaseSeeder.phpが実行されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。