Talendのインストール手順

以下の環境での手順になります。

  • Windows 10
  • Talend 7.3.1

Talendのインストール

Talendのダウンロード

以下アドレスで「今すぐダウンロード」をクリックするとメールアドレスなどの情報入力を求められるので、入力して送信するとダウンロード用リンクがメールで送られてきます。

https://www.talend.com/jp/products/talend-open-studio/

インストーラの実行

メールに記載されたリンクからダウンロードしたインストーラを実行します。

インストール先フォルダの指定

適当な場所を指定しInstallボタンをクリックします。ここではC:¥Talendとします。

完了

Closeボタンをクリックします。

起動

インストール先の「TOS_DI-win-x86_64.exe」を実行すればTalendが起動します。

Javaが無い場合

次のようなエラーメッセージが表示される場合はJavaが入っていないのでJDKをインストールしてください。

A Java Runtime Environment (JRE) or Java Development Kit (JDK)
must be available in order to run TOS_DI-win-x86_64. No Java virtual machine
was found after searching the following locations:
C:\Talend\TOS_DI-Win32-20200219_1130-V7.3.1\jre\bin\javaw.exe
javaw.exe in your current PATH

Oracle Javaが有償になってしまいましたのでOpen JDKを利用しておきます。こちらによるとTalendはZuluというのを推奨しているようです。

https://help.talend.com/r/ja-JP/7.3/installation-guide-open-studio-for-data-integration-windows/compatible-java-environments

Zulu JDKのインストール

Zulu JDKをインストールするには以下の手順を実施します。

Zulu JDKのダウンロード

以下のアドレスを開いて、下の方にあるZulu JDKバージョン11のmsiインストーラをダウンロードします。

https://www.azul.com/downloads/?version=java-11-lts&os=windows&architecture=x86-64-bit&package=jdk

インストールの実行

次のような一連の流れでインストールできます。

結果の確認

Talendを実行し次のようなライセンス同意画面が表示されれば成功です。

32bit版を入れてしまった場合

もし次のようなメッセージが表示されたら恐らく32bit版をインストールしていますので、64bit版をインストールしてください。

バージョン11以外を入れてしまった場合

もし次のようなメッセージが表示されたら恐らくバージョン11以外をインストールしていますので、LTS版であるバージョン11を入れなおしてください。

java.lang.NoSuchMethodException: sun.misc.Unsafe.defineClass(java.lang.String,[B,int,int,java.lang.ClassLoader,java.security.ProtectionDomain)
	at java.base/java.lang.Class.getDeclaredMethod(Unknown Source)

初回起動

最後に初期起動まで実施しておきます。プロジェクトを適当な名前で作成します。

アクセス許可が求められる場合は許可します。後々ライブラリのダウンロードなどでTalendが通信することになります。

クイックツアーが表示されるので閉じます。

初期画面が表示されました。

続いて、ヘルプ→Install Additional Packagesを選択します。

以下のような画面が表示されるので暫く待ちます。

Finishボタンをクリックすると、ライセンス同意画面が表示されるので同意します。

以上でインストール完了です。

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